単語集2

長い話よりも、この単語集のが評判良かった気がする。
でも、こっちのが作るのめんどくさいんですよね…。

なお、ここにくっつけたトリビアはヴァリーラさんの回のイントロ部分です。


 

【まずはトリビア】

《守りの手/Hand of Protection》のフレーバーテキストが
「この呪文は幾度となく名前を変えられている。もはやパラディンでさえ何て呼べばいいのか知らない。」
なのは、WoWの第二拡張Wrath of the Lich King導入時にBlessing of ProtectionからHand of Protectionに改名されたからだったりします。
しかも、第六拡張Legionで名称がBlessing of Protectionに戻るとの話もあって、本当に何て呼べば良いのかわからなくなってきました。

 

【ストームウィンド/Stormwind】

アライアンスの首都。
人間族の街で、人間王《ヴァリアン・リン/Varian Wrynn》が統治している。
港町。

 

【アイアンフォージ/Ironforge】

アライアンスの都市。
ドワーフ族の街で、前ドワーフ王《マグニ・ブロンズビアード/Magni Bronzebeard》が生前統治していて、現在は《モイラ・ブロンズビアード/Moira Bronzebeard》改め〈モイラ・ソーリサン/Moira Thaurissan〉、〈ファルスタッド・ワイルドハンマー/Falstad Wildhammer〉、〈ムラディン・ブロンズビアード/Muradin Bronzebeard〉の3人が委員会形式で統治している。
マグニの成れの果てのダイヤ像がある街。
ノーム族が初期WoWでは居候してた。
鍛冶の街らしく、堀は水と言うか溶岩が流れていたりする。

 

【ノームレガン/Gnomeregan】

元・アライアンスの地底都市。
現在はダンジョン。
ノーム族の街だったが、トログの侵攻を受けてしまう。
《メカジニア・サーマプラッグ/Mekgineer Thermaplugg》のアイディアでノーム王《ゲルビン・メカトルク/Gelbin Mekkatorque》が放射性爆弾でトログを殺そうとするが失敗し、逆にトログを強化し、残っていたノームを汚染してしまう。
周辺地域の地上部はノーム族が取り返し、〈ニュー・ティンカータウン/New Tinkertown〉の名で再建され始めている。

 

【ダーナサス/Darnassus】

アライアンスの都市。
ナイトエルフ族の街。
ナイトエルフの巫女〈ティランダ・ウィスパーウィンド/Tyrande Whisperwind〉がある意味統治している。
ちなみにこの街がある島〈テルドラシル/Teldrassil〉は基本的に1本のくっそでかい木である。

 

【オーグリマー/Orgrimmar】

ホードの首都。
オーク族の街。
一時期はトロール族も居候していたが、トロールのほどんどは昔ながらの地域に戻っている。
現在はホードの戦長であるトロール王《ヴォルジン/Vol’jin》が統治している。
前々戦長《スロール/Thrall》が建設した当時は結構素朴な街だったが前戦長《ガロッシュ・ヘルスクリーム/Garrosh Hellscream》が砦っぽくリフォームした。

 

【アンダーシティ/Undercity】

ホードの地下都市。
〈フォーセイクン/Forsaken〉系アンデッド族の街で、《シルヴァナス・ウィンドランナー/Sylvanas Windrunner》が統治している。
昔は人間族の街〈ローダロン/Lordaeron〉で、地上部分は未だに街跡が残る。

 

【サンダー・ブラフ/Thunder Bluff】

ホードの都市。
トーレン族の街で、亡き父《ケーアン・ブラッドフーフ/Cairne Bloodhoof》の跡を継いだ《ベイン・ブラッドフーフ/Baine Bloodhoof》が統治している。
複数の高台が吊り橋で繋がっていて、街に入るには空路か、エレベーターに乗るしかない。

 

【シルバームーン市/Silvermoon City】

ホードの都市。
ブラッドエルフ族の街。
ブラッドエルフ王〈ローセマー・セロン/Lor’themar Theron〉が統治している。
魔法で動くホウキがそこら中掃除していたりする。

 

【ダララン/Dalaran】

アゼロスにある魔法国家都市。
昔は人間族の国家の一つとして王国を〈東方王国郡/Eastern Kingdoms〉の北部にある〈ヒルズブラッド山麓/Hillsbrad Foothills〉に築かれていた。
二次大戦で〈ローダロン/Lordaeron〉側についていたが、その後は最近まで表向きは中立を保つようになった。
三次大戦前にスカージの進軍により壊滅するも、メイジ達の件名な努力で立て直すだけでなく、アゼロスの北方大陸〈ノースレンド/Northrend〉の上空に移動し、現在は浮游都市となっている。
WoW第六拡張Legionでまた移動するらしい。

 

【キリン・トア/Kirin Tor】

魔法国家になった直後のダラランがバーニング・レジオンに目をつけられた前後から魔法の開発をする魔法使いからできた団体で、ダラランを統治している。
常時6人の選ばれたメイジが委員会形式で取り仕切る。
長年シルバームーンのブラッドエルフ達と交流があり、WoWでも本格的に登場する第二拡張Wrath of the Lich King以降中立を長年保っていたが、第四拡張Mists of Pandaria終盤でガロッシュがダーナサス侵攻の際にダラランのポータルを利用した事に激怒したジェイナがホード断絶を決意し、アライアンスに属する事になった。
歴代の委員会会長は《大魔術師アントニダス/Archmage Antonidas》、《ローニン/Rhonin》、《ジェイナ・プラウドムーア/Jaina Proudmoore》。
現職の会長は〈カドガー/Khadgar〉。

 

【アスペクト/Aspect】

タイタン族が産んだアゼロスの監視役〈ウォッチャー/Watcher〉の援護を受けた5匹のドラゴンで、各ドラゴン族の王者的存在。
不老不死で各自特殊能力を持っていたが、第三拡張Cataclysm終了時に《デスウィング/Deathwing》を討伐するのに能力を使い果たし、今は普通のドラゴンである。
司っていた能力は、《マリゴス/Malygos》魔法(初代)、《ノズドルム/Nozdormu》時間、《アレクストラーザ/Alexstrasza》命、《イセラ/Ysera》夢、〈ネルサリオン/Neltharion〉大地(デスウィングになった後=死)である。

 

【シルバーハンド騎士団/Knights of the Silver Hand】

《ウーサー・ライトブリンガー/Uther Lightbringer》の師匠〈アロンサス・ファオル/Alonsus Faol〉がプリーストでは世界を救う力が足りないと感じ、プリーストが扱う光の力とウォリアーが扱う武力を兼ね備えた存在を提唱し、出来上がったクラスであるパラディンの初団体。
初代騎士団長はウーサー。

 

【アージェント十字軍/Argent Crusade】

《グランド・トーナメント/Grand Tournament》主催団体。
バーニング・レジオンと戦っていた〈アージェントの夜明け/Argent Dawn〉とシルバーハンド騎士団が合併してできた団体。
ボスは《ティリオン・フォードリング/Tirion Fordring》。
リッチキングを倒す事を目的とし、ノースレンドの最北端と言っていいような所でトーナメントを主催している。

 

【スカージ/Scourge】

フォーセイクンとは違うアンデッドの系統。
もともとバーニング・レジオンがアゼロス侵攻用に作ったとされている。
これらをまとめるのが〈リッチキング/Lich King〉。

 

【闇のポータル/The Dark Portal】

アゼロスとドラノールを繋げる魔法のポータルで、争いの元になりやすい。
2回潰されている。最初は大魔術師《メディヴ/Medivh》が手助けし、バーニング・レジオンの息がかかったホードがドラノールからアゼロスに侵攻するために作られた。
これにより一次大戦が勃発する。
二次大戦後に大魔術師である〈カドガー/Khadgar〉がアゼロス側の門を破壊するも、数年後にドラノールから色々な世界を侵攻したがった〈ネルツゥル/Ner’zhul〉が開き直す。
アライアンスの(ある意味特攻)部隊がドラノール側から2回目の破壊するも、レジオンの幹部が何とか3回目の開通までこじつける。
3度目の破壊はなく、現在も崩壊し〈アウトランド/Outland〉に名前を変えたドラノールとアゼロスは繋がったままである。

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