HotS3.0.3パッチノート

パケットロス改善関連かもしれませんが、ユーザー(多分Win10使用者)から「64bitクライアントでも200FPSで快適」との声がありましたよ。

元記事

Heart of the Swarm 3.0.3パッチが適用されました!このパッチはLotV発売に向け、新しい追加や改善をゲームに施しました。下記に全パッチノートを掲載したので御覧ください。


Heart of the Swarm: パッチ3.0.3パッチノート

一般

  • 地域的ゲームサーバー
    • パッチ3.0.3より、StarCraft II用の新しいゲームサーバーがAmericasログイン地域とAsiaログイン地域に追加されました。
    • マッチメイクは自動的にネットワークのping値に応じて、ログインした地域の全てのサーバーのうち最適のゲームサーバーを探すようになりました。
    • ユーザーのping情報とスキルレートの両方を使い、現在接続中のサーバーで似たようなスキルの相手を探すようになりました。
    • この変更とともに、Preferred Game Server(好みのサーバー)選択がOptions→Language and Regionメニューに追加されました。デフォルトはBest Matchですが、特定のサーバーにおいて接続に問題があると感じたプレイヤーはこれを変更してみると改善されるかもしれません。何も問題を感じていない方はBest Matchのままにしておく事を強く推奨しています。
  • マッチメイクの改善
    • プレイヤーが対戦相手を探すキューの時間が短くなったはずです。
    • 1V1において、GM対ブロンズのようなスキル差がとても大きいマッチアップの可能性がかなり低くなったはずです。
    • チーム戦においては、マッチメイクは似た人数のグループ同志のマッチを好むようになりました。
  • 沈黙ペナルティ
    • StarCraft IIゲーム内で頻繁にAbusive Chat(チャットで悪態を吐く)と報告されたプレイヤーは沈黙ペナルティを課せられます。
    • 沈黙中のプレイヤーは下記でのチャットメッセージが不可になります:
      • ゲーム内のAllやAllyへのチャット
      • フレンドリストに載ってないプレイヤーへのDirect whispers
      • Public・Custom・Groupの各チャットチャンネル
      • トーナメントロビー(LotV発売後)
      • 一般募集中のカスタムゲームロビーやアーケードロビー
      • マップレビューの投稿
    • 初犯の沈黙ペナルティは24時間となります。
      • 2回目以降の沈黙ペナルティの長さは前回の2倍となります。なお、このペナルティが課せられる回数に上限は存在しません。
      • 沈黙中のプレイヤーはStarCraft IIにログインするたび、ペナルティの残り期間が表示されます。
      • 沈黙中のプレイヤーはゲームメニューのポートレートに赤いフキダシがつき、他人にも沈黙中だと知らせます。
    • これについては、Heroes of the Stormにて似たような仕様についてお知らせした概要を参照してください。
  • StarCraft IIはHotSや今度発売されるLotVのキャンペーンモードにおいてメタアチーブメントを完了したかどうかの判断がより的確になりました。 もし誤りが見つかった場合はそれらのアチーブメントを送らばせながら達成済とさせて頂く場合があります。.
  • ゲーム中Battle.netから短時間回線落ちしたプレイヤーは同じゲーム拙書に再度接続した場合、アチーブメント関連の功績を失う事はありません。これにより、アチーブメントの目的を全て達成したのに授与されない場合が発生する回数が減るはずです。
  • Options > Graphics(画面設定)にてメモリ総量2GB以下のプレイヤーがTexture Quality(テクスチャの質)をMediumかそれ以上に上げようとした時に警告が出るようになりました。
  • StarCraft IIゲーム内のネットワーク関連コードが最適化するべく洗練され、試合中のパケットロスの数が減ったはずです。

ユーザーインターフェース

  • アーケードモードにおいて、Open Game(開放中のゲーム)項目を右クリックする事で「Join Game(ゲームに参加)」又は「View Game Info.(ゲームの詳細を見る)」のメニューが表示されるようになりました。
  • キャンペーンモードのサブ画面において「The Story So Far(ここまでのお話)」なるあらすじ動画が追加されました。これらの動画はStarCraft IIの3つのキャンペーンの始めまでのあらすじをまとめてあります。
  • プライベートゲームのロビーも[Lobby]リンク仕様でチャットに貼る事ができるようになりました。
  • 16×9比率のモニタを利用している人はチャットパネルが少し幅広になりました。
  • 1v1マルチプレイヤーのロード画面が更新され、各プレイヤーの選択した種族に応じた種族専用画像が利用されるようになりました。

ゲームプレイ

  • Advanced Ping(高度ping)追加
    • 利用するにはAltを推したまま地面・ミニマップをドラッグ・クリックし、表示アイコンを選択する事により自チームのプレイヤー全員に表示されます。
    • 表示されるアイコンはAttack(攻撃) Defend(防御) On My Way(向かってる)Retreat(退却)です。
  • 新しいエラー用のカーソルにより、Fog of Warにより見えない区域で利用できないアビリティをより明確に表示するようになりました。

StarCraft IIエディタ

  • アーケードマップ制作の基本サーバー許容量が150MBから300MBに倍増されました。
  • データモジュールにおいて、ヒント表示がenum系のヒント対応になりました。

バグ修正

  • 一般
    • 以前全プレイヤーにチャットを送ったプレイヤーのデフォルトモードがAllied Chat(味方のみ)にならない問題を解決しました。
  • ユーザーインターフェース
    • 一般
      • Artanisのホーム画面背景はGraphics Quality(画像の質)オプションがLow/Mediumの場合2Dの静止画像を表示するようになりました。
      • Artanisのホーム画面背景が出す音声がBattle.netからログアウト後も持続して出力されていた問題を解決しました。
      • 背景画面の惑星が動いたり破裂する問題を解決しました。
      • パーティメンバーがパーティとしてキューに入る準備中、その他のマッチメイクキューが消える問題を解決しました。
      • StarCraft IIの簡易中国語版を利用する際、ASCII外の特定の文字が正しく表示されない問題を解決しました。
      • StreamlinedとSplit 1v1のobserverインターフェースを利用した際、プロトスのエネルギーカウンターが正しくオーバーレイ用テキストボックスに収まらなかった問題を解決しました。
      • [Lobby]のリンクがbroadcastとして利用された場合、マップ名を正しく表示するようになりました。
      • 設定をきちんとリセットするのにOptions→Restore Defaults(設定を全部デフォルトに戻す)のボタンを2回クリックされないと反映されなかった問題を解決しました。
    • ロード画面
      • Multiplayerモードのロード画面において、プレイヤー名が省略されて表示される可能性を減らしました。
      • 特定の解体度においてMultiplayerモードのロード画面中名前の表示が一部切り落とされて表示される問題を解決しました。
    • チャットパネル
      • チャットパネルが背景にある状態でスクロールバーがクリックできる問題を解決しました。
      • チャットフィルター変更時に正しくチャットパネルの未読分のチャットメッセージがたまに一掃されない問題を解決しました。
      • プレイヤーが既にアーケードチャットに入っているのにたまに「アーケードチャットに接続できませんでした」とエラーが表示される問題を解決しました。
      • 映像が流れている時に初めて自動的にチャットに入った時、チャットパネルが起動し映像の邪魔になる問題を解決しました。
      • 画像設定がLowの場合、チャットパネルから焦点を落とす時に正しくフェードアウトしなかった問題を解決しました。
      • 場所がzhTWだった場合のフォーマット関連問題を解決しました。
    • フレンドリスト
      • フレンドリスト上で他のBlizzardゲームを遊んでいる友達もStarCraft IIアイコンが表示されていた問題を解決しました。
      • フレンドリストからフレンド追加リクエストを送った場合、正しく相手側にも反映されるようになりました。
      • ゲーム内のフレンドリストのインターフェースフォーマットの問題を解決しました。
    • グループ・クラン
      • 間違えて違うグループやクランに所属してるも、たまに抜けられなくなっていた問題を解決しました。この状態にあるプレイヤーは正しくグループ・クランから離脱できるようになりました。
      • クランが専用アイコンを利用している場合、グループリストで正しく表示されるようになりました。
      • グループ&クランメンバーのフィルター欄に打ち込む文字数が多すぎた場合たまにクラッシュしていた問題を解決しました。
    • カスタムゲーム
      • カスタムゲームとリプレイにおいて、選択してる・してないの差の目視的による一貫性が増しました。
      • カスタムゲームマップ選択がエディタで指定されたデフォルト変形値を利用しない問題を解決しました。
      • プレイヤーが永久的にカスタムゲームロビーを作成できなくなる問題を解決しました。
      • アーコンモードでフォロワーの場合、設定に基づいたチーム色が反映されない問題を解決しました。
    • プロフィール・パーティ
      • インターフェース上のポートレートのノイズが消えました。
      • たまに自分のポートレートをクリックした時の音が一貫しない問題を解決しました。
      • オフラインモード利用中は正しくオフライン用アバターをポートレートとして表示されるようになりました。
      • Spawn機能で作られたパーティが解散された後もSpawnアイコンが持続する問題を解決しました。
      • Achievement Showcaseリストにおいて、表示されるアチーブメント数が5から6になりました。
    • アーケードモード
      • アーケードゲームのタイトルがゲーム情報パネルの端を突き抜ける可能性がある問題を解決しました。
  • ゲームプレイ
    • アーコンモードにおいてプレイヤーがお互いにping出来ない状態を解決しました。
  • エディタ
    • 一般
      • 配信開始する事により、enUSでの名前と同じマップ名だった地域を無視していた状態を改善しました。
      • 配信開始により検証エラーになりかねないmod内部のマップ情報ファイルを無視するようになりました。
      • 配信開始時にサクッせいされるマップイメージで開始可能場所が正しく表示されるようになりました。
      • 地形モジュールが開いていても、音声俳優プレビューが聞こえるようになりました。
    • データモジュール
      • Object Properties(オブジェクト特性)のダイアログボックスで複数のオブジェクトを変更する際に数値のリセットができなくなりました。
    • トリガーモジュール
      • Catalog Field Path(フィールド上の道カタログ)パラーメータは正しくindexなしでarrayを選択できるようになりました。
      • 関係性の変更により、一部ライブラリのアップデート中に永久ロードのループに陥る可能性がある問題を解決しました。
  • Mac版
    • 英語以外の言語で起動時にMac Editorがクラッシュする問題を解決しました。


おまけ:Heroes of the Stormブログより【Abusive Chat関連】

元記事> ※結構長いのでSC2に必要な所だけ抜粋

 

Abusive Chat(チャットでの悪態)

  • 一人または複数に対しての侮辱・残虐な原動・持続するハラスメント行為
  • ヘイトスピーチ
  • 現実で何かするとの脅迫

さらに、頻繁に些細な事で通報したり、嘘の通報をするプレイヤーも調査をし、必要ならこちらから該当プレイヤーには行動を起こします。

Harassment(ハラスメント)の通報カテゴリがAbusive Chatに変更した事に気付いたかもしれません。望ましくない不快なチャットメッセージは色々な形で存在するので、Abusive Chatカテゴリにする事でHarassmentだけよりも様々なケースを網羅できるようになり、更に新しい沈黙ペナルティなるチャットでの不適切な行動に対する処罰と上手く噛みあうようになったと思います。

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HotS3.0.1パッチノートと関連記事

上から下に行くに連れ、どんどん時間を遡る感じです。
ちなみに1日経ってるからパッチノートの最初にあった「リージョンによってはまだかも」の一言は割愛しました。

パッチノート<元記事

一般

  • Windows10のユーザーがStarCraft IIクライアントを起動し、ユーザーインターフェースを使う際のラグを大幅に改善
    • PCの性能に関する問題に対しての調査に関連する記事を参照してください。
  • Options(オプション)→Mouse and Keyboard(マウス・キーボード)にて、Mouse Sensitivity(マウスの敏感度)の%値が適切に表示されるようになりました。
  • Voice Chat(音声チャット)がゲームを遊んだ後機能しなくなる問題を解決しました。
  • Whispers of Oblivionのプロローグミッション開始時にたまにクラッシュする問題を解決しました。
  • 特定のArcadeゲーム開始時にたまにクラッシュする問題を解決しました。

ユーザーインターフェース

  • Whisper(個別チャット)の会話から/leave(退出)出来るようになりました。
  • スクロールバーが時々固まり、インターフェース窓の一番下までスクロールできなくなる問題を解決しました。
  • タブ間を移動する際にたまにクラッシュする問題を解決しました。
  • ウェブサイトへのリンクをクリックした時に稀にクラッシュする問題を解決しました。

ゲームプレイ

  • ミサイル攻撃はターゲットがミサイル着弾の瞬間に範囲外に移動したとしても適切にダメージを与えるようになりました。
  • ALT + #は移動船内に収納されているユニットをコントロールグループから外さなくなりました。

StarCraft II エディタ

  • Mac版のSC2エディタでTest Documentが正しく機能するようになりました。
  • オブジェクトの接頭辞・接尾辞は適切に地形モジュールのユニットレイヤーに表示されるようになりました。
  • ストリームデータのダウンロード率が100%未満だった場合にエディタが起動しない問題を解決しました。


Ver3.0での性能に関する問題スレ・新スレ親記事<元記事

バージョンアップ以降プレイヤーの多くが体験している性能関連の問題に着目し、みなさんの意見を集め、問題を見極め、出来るだけ早く改善できるように頑張っています。現状ではWindows 10のみにおいてゲームクライアント起動・ユーザーインターフェース利用中に見られる特定の問題点を数点発見し、今週どこかしらのパッチで改善点を何点か出せるように努力しています。

チーム戦においての問題に関し、もう少し情報が欲しいです。得に3v3や4v4の試合においての報告を出し続けてください。この書き込みは一番我々の役に立つ報告の仕方や、問題のいくつかを改善できるかもしれない点を紹介しています。

みなさんの報告・意見は感謝しています。大好きなゲームが遊べない不満は我々も周知してるので、全ての問題を解決できるように全力で頑張っています。


Ver3.0での性能に関する大問題スレ・返答<元記事

報告ありがとうございます。みんなもdxdiag報告を掲載してくれると、とても助かります。それを使いみんなのPCの組み立て方を解明し、性能敵な問題やFPSの減少という現象を再現できるようになります。dxdiag報告をコピペし、全選択後、preを押し報告テキストの周りをコード用ブロックで区切ってください。

いつもながらご意見ありがとうございます!

追記:
さまざまな報告ありがとうございます。これらの報告を通し情報を集め、解析しています。開発チームから問題を突き止めるためさらなる情報が欲しいとの伝達があり、それに加えおすすめする事も数点あります。

  • Battle.netアプリでパッチを完全にダウンロードしてからプレイしてみてください。低FPSや性能低下の問題のいくつかはまだパッチのダウンロードが赤ゾーンに入っているからかもしれません。
  • 32-bit版のクライアントで遊んでみてください。Battle.netアプリで切り替える設定は設定ゲーム設定にあります。
  • ゲーム中にCtrl + Alt + Fを押し、デバッグメニューを表示してみてください。そのメニューにてFPSが表示されます。ラグを感じてFPSが低い状態の時にそのメニューが表示されたスクリーンショットを撮り、ファイル・画像共有サイトにアップロードし、リンクを貼ってくれるとかなり助かります。
  • こちらで再現できるように問題を感じたゲームのリプレイもアップロードしてくれるとかなり助かります。

DxDiag報告の取り方(Blizサポートサイト内)<ソース

  1. Winキー+Rを推す
  2. DxDiag と打ち込みEnterを押す
  3. DxDiagのウィンドウ内でSave All Informationをクリック
  4. ファイル名を【dxdiag】としSaveを押す

CASCフォーマットとは

元記事

WoWはWarlords of Draenor拡張時にフォーマット移行しました。
一応SC2向けなので必要な所だけ抜粋します。

新しいファイルフォーマットCASCのお披露目

かれこれ20年近くもBlizzarrdのゲームはMo’PaQ (略してMPQ)と言うファイルシステムを使いゲームファイルを圧縮し保存してきました。MPQを使い我々はストリーミングクライアントなどの素晴らしく斬新な技術を紹介できました。 しかし、我々はこのファイルフォーマットの元々の利用意図を遥かに超える後押しをしてきました。現在ではWoWにとって色々な技術的限界の種となってしまっています。

これらの限界を対処し、これから何年もみなさんのゲーム体験をより良くする新しい技術の開発をするためにも、我々は新しい専売特許ファイルフォーマットCASC(Content Addressable Storage Container=コンテンツアドレス指定可能収納容器)をお披露目します。WoDのαおよびβテストでこの新しいフォーマットを試しますが、我々の意図としては拡張前のパッチで全員をこの新しいフォーマットに変更します。

とてもオタクっぽい聞こえかもしれませんが、この新しいファイルフォーマットに移行する事にとても興奮しています。単純に我々と色々とサポートやパッチをほどこせる事の利点をもたらすだけでなく、プレイヤーにも有意義になります。この新しいCASCファイルフォーマットにおいての利点を数点述べてみると:

  • ファイルの破損—ファイルの修復はもう昔の事。このファイル構造は自分で自分を管理し、インストール時のエラーを防ぐお手伝いをします。
  • 速度—現実世界でのゲーム性能が多くのプレイヤーにとって良くなるはずです。新しいファイル構造は重複がなく、一般人向けに言うとゲームが探している資産をより早く見つける事が出来るのです。
  • パッチ当て—ゲームのアップデートもより早くより確実になります。パッチデータが継ぎ目なしに組み込まれ、パッチ中でもハードドライブに2倍のインストール時の容量を要求しなくてすむようになります。
  • クライアントの修正—CASCはサーバーの修正同様にクライアントデータの修正すら可能にします。これにより通常はパッチが必要になるクライアント側の問題ですら修復する機会が出来るのです。
  • ストリーミング—新しいフォーマットはデータストリーミングに対するサポート体制が良くなり、より柔軟にゲーム内容のアップデートの発表・配布の仕方の定義を作ります。
  • 発展性—ファイル構造は我々がまだ頭に描いてすらいない新しい技術ですら簡単に組み込めるようになっています。
  • その他色々!

我々は既にHeroes of the Stormのテクニカルαテストでこのファイルフォーマットを利用していて、WoWでも役立つ事を待ち望んでいます。お伝えしたように、全てのWoWプレイヤーを移行させるための最初のステップは全員のWoWインストールを拡張前に新しいファイルフォーマットに移行する事です。 我々の目的はそれを出来るだけ継ぎ目なく、痛みを伴わない移行にしたいと思っています。そのためには出来るだけ現状のインストールデータを使い、追加ダウンロード量を減らしたりします。WoDの実装に近づくにつれ、ファイルの変更プロセスについてもっと情報を提示します。

HotS3.0パッチノート

パッチ前日にTeamLiquidで「パッチノート、クライアントで見れるよ」との発言があったので、早速見てきました。
現在はクライアントのみなので、ご自分のβアカウントから観覧するか、上記リンクにあるキャプチャ経由で原文を参照してください。

追記:メンテ中にパッチが当たり3.0.0.38215になり、リプレイ死亡のお知らせと共にWEB版パッチノートも公開されました。WEB版の日付が6日なので、こちらの日付も5日でなく6日に訂正させて頂きました。
 

 

パッチ3.0.0(10/6/15)

Heart of the Swarm 3.0パッチが適用されました!このぱっちは色々な新しい追加や改善をゲームにもたらします。下記のパッチノートの全容を御覧ください。


 

一般

  • ”Whispers of Oblivion(忘却の囁き)”が利用可能に
    • LotVβでのみ利用可能だった3つの新しいキャンペーンミッションがこれで全てのプレイヤーに開放されました。
      • これらのミッションを遊ぶためには、Campaign(キャンペーンモード)をクリックし、Legacy of the Void→Prologue(LotVからプロローグ)を選択してください。
      • これらのミッションはZeratulに焦点を置き、HotSとLotVの橋渡し的なお話となっています。
  • StarCraft IIの各拡張を各自のゲーム内メニューにあるキャンペーンモード画面から購入できるようになりました。これはLotVの予約購入する事も含まれています。
    • 念のため記述しますが、各拡張はそれぞれ独立したゲームとして購入できます。後発の拡張を遊ぶために以前発売された拡張を購入する必要はありません。
  • StarCraft IIの64bitクライアントが利用できるようになりました。64bitクライアントを利用したい方はBattle.netアプリ内のSettings(設定)からGame Settings(ゲーム設定)→StarCraft IIへ行きクライアントを64bitに設定してください。
  • StarCraft IIのインストールは昔のMPQファイル方式から新しくCASCファイル方式に移行しました。CASC方式については(WoWのWoD拡張α開始時の)このブログ記事を参照してください。

 

 

ユーザーインターフェース

  • StarCraft IIのユーザーインターフェースが全体的に一新されました。
    • 全ての大まかなメニュー項目は画面上部に移動しました。これはParty(パーティ)パネル表示やProfile(プロフィール)も含んでいます。
    • Custom Games(カスタム)はMultiplayer(マルチプレイヤー)の傘下に移動しました。
    • Archon Mode(アーコンモード)は全てのBlizzard制作マップにおいてカスタムで利用可能になりました。
      • マップ製作者が自作(Blizzard非作成の)マップにアーコンモードのサポートを足したい場合、パッチ3.0マップエディタでマップを開き保存しなおしアーコンモード版を新しく拾い上げ、Battle.netに再度マップを発行してください。
      • WCS2.2Observerインターフェースは各アーコンチームにつき、各プレイヤー名の最初の4文字を表示します。
      • ユニット選択の円がアップデートされ、チーム戦やアーコンモードにおいて、obsがどのプレイヤーがどのユニットを操作しているのかの表示がより明確になりました。
      • アーコンのマッチメイクとランクラダー(アーコン用GM含む)はLotVの発売後に購入したプレイヤーに開放されます。
  • サーチパネルとカウントダウンタイマーは画面上部中央から画面左下に移動しました。
  • チャットシステムが根本からデザインされなおしました。
    • チャットは画面右下に位置し、常駐するウィンドウになりました。
    • プレイヤーはログイン時、自動的にGeneral(一般)チャットに入室します。
    • チャットチャンネルはチャットパネル右側の伸縮自在のグループに分けられるようになりました。
    • チャットウィンドウの高さは伸ばす事が出来、他の操作をしていても画面に常に表示されるようにピン留めできます。
    • 各チャットチャンネルが入れるプレイヤーの最大人数を100人から200人に引き上げました。一定期間以上行動のないプレイヤーはPublic(公共)のチャットチャンネルからは排除されます。
    • OptionsメニューのSocial→Chat・Chat Channelsの2項目で更なるチャットの表示やフィルタリングに関する選択肢を追加しました。
    • 【/join <チャンネル名>】と打ち込む事によりチャットチャンネルに入室できるようになりました。PublicまたはGroupチャンネルが存在する場合、そのチャンネルに入室します。存在しない場合はカスタムチャットチャンネルに入室します。
      • その他多数のスラッシュコマンドが追加されました。主なコマンド一覧は【/help】を参照してください。
      • 新しいコマンド一覧はブログで確認できます。
  • 新しい3Dのシーンが全てのUI画面の背景に追加されました。
  • 新しく2つの3D背景(Artanisと、宇宙の雲)がホーム画面に追加されました。これらはOptions→Graphics→Background Modelでアクセスできます。
  • キャンペーンモードの画面は新しく3Dモデルを利用しデザインしなおされ、StarCraft IIの各ストーリーを代表するモデルが使われています。
    • Wings of LibertyにもChallenges(挑戦モード)が追加されました。
  • フレンドリスト
    • あなたのBattleTagがフレンドリストの最上部に表示されるようになりました。
    • Players Near You(近所のプレイヤー)一覧はホーム画面からフレンドリストに移動しました。
    • 最近パーティを組んだ方々がフレンドリストの上部に表示されるようになりました。
    • Add Friend(フレンド追加)の手順が簡略化しました。
    • フレンドリストの全体的な機能が向上しました。
  • Arcade(アーケードモード)がデザインされなおされました。
    • プレイヤーはArcadeモード選択時に公共のArcadeチャットチャンネルに自動的に入室します。
    • Arcade体験は主にJoin(参加)とBrowse(観覧)を中心に整頓されています。
    • JoinではOpen Games(既に募集中)がデフォルトの観覧モードで、現在プレイヤー待ちのロビーを全て表示します。
    • チャットで自分が今いるゲームロビーへ【[Lobby]】とチャットに入力するだけで直接リンクを貼れます。そのリンクをクリックしたプレイヤーは直接あなたのいるゲームロビーに入室します。
    • Top Played(最も遊ばれている)一覧はBrowseの方で確認できます。
    • これらの変更に関してはブログを参照してください。
  • Starter Edition(スターター版)
    • スターター版のプレイヤーは今後各種族の最高レベルまで達し、相応の褒美を貰える事とします。
    • アーコンモードはBlizzard作成の公式マップでカスタムゲームから利用できます。
    • ホーム画面用の4つの3D背景がすべて利用可能です。
    • 1対AIのマッチメイクはHotSだけでなく全ての拡張で利用できます。
  • Multiplayerのローディング画面の絵を更新しました。
    • この画面でのプレイヤーLVを撤廃しました。
    • ポートレートの枠色は1v1以外では表示されなくなりました。
  • WoLプレイヤーもレベリングシステムに参加し、経験値をエル事ができるようになりました(以前はHotS専用仕様でした)
  • FFAマッチメイクは撤廃しましたが、FFAはカスタムゲームで引き続きお楽しみいただけます。
    • この変更に伴い、FFA Gladiator、FFA Destroyer、FFAx勝関連の各アチーブメントは既に獲得指定ない限り表示されなくなり、これらのアチーブメント関連のポイントは撤廃されました。
    • Competitive Zen Masterのアチーブメントは上記の撤廃を反映し、更新されました。
    • これらの理由についてはこちらをご覧ください。
  • Optionsメニューの変更
    • これらのGameplay関連のオプションは撤廃され、常時起動する事とします:
      • Display World Object Tooltips(マップ内オブジェクトのツールチップの表示)
      • Display Game Tooltips(ゲームのツールチップの表示)
      • Display Hotkeys on Command Card(コマンドカードでショートカットキーを表示)
      • Enable Starting Worker Rally(開始時のワーカーのラリーを起動)
      • Game Timer(ゲームタイマー)
        • Multiplayerゲームにおいて、ゲームタイマーはゲーム速度に応じて経過時間の比率は変わらず、常時現実においての経過時間を表示します。
    • Options→Gameplay→Display Build Grid(ビルドグリッドの表示)はデフォルトで起動しています。
    • Options→Graphicsにおいて:
      • Background Model(背景モデル)はDisplay傘下に移動しました。
      • Texture Quality(テキスチャの質)はGraphics傘下になり、Textures専用ドロップダウンは撤廃されました。
    • 新しいタブが追加されました:Observer and Replay(観戦とリプレイ)
    • VoiceタブはVoice Chatに名前を変更しました。
  • リプレイ
    • 全てのリプレイは今後自動的に保存され、OptionsメニューからSave All Replays(全てのリプレイを保存)が撤廃されました。
    • 各リプレイのファイルサイズはReplays画面で表示されます。
    • ゲーム内でのLoad Saved Game(保存してあるゲームをロード)のデフォルトはRecent(最近)タブになります。
    • 再度お知らせしますが、パッチ3.0以前に作られたリプレイはもう見ることができなくなります。パッチ3.0以降で新しく作成されたリプレイは今後のバージョンでもサポートされる事になります。詳細はブログを参照してください。

 

 

ゲームプレイ

  • 推奨数より多くのワーカーがVespene Gasを掘っている場合、ワーカー数のテキストが赤に変更します。
  • 集団で移動中の飛行ユニットの分離に関して多少の調整が施されました。これにより移動中に攻撃しても急激に速度が落ちる事がなくなりました。
  • CarrierのInterceptorが既に出撃中の時に新しい攻撃命令を出した場合、Carrierに一旦戻らずそのまま新しいターゲットを攻撃開始します。
  • 全ての試合の最初の10秒間、敵のスタート可能な位置がミニマップで点滅します。
  • Alt+を押すことで新しいコントロールグループを作成し、それらのユニットは他のコントロールグループから外されます。これはアーコンモードを含む全てのチーム戦で有効です。

 

 

StarCraft IIエディタ(訳注:マップエディタ関連はド初心者なんで誤訳多いかもです)

  • 一般
    • マップとMODの機能性を統一
      • 3-wayファイルMergeをFile→Merge Filesで設定
      • テキストファイルのDiffやMergeを実行する任意のプログラムをFile→Preferences→External Tools(外部ツール)で設定
    • Map→Map Loading Screen
      • Custom Layout(カスタムレイアウト)プロパティ追加。UIのレイアウトのカスタマイズをUIモジュールでの定義を元に明示可能に。
      • Loading Music(音楽ロード)プロパティ追加。カスタマイズした音楽も可能に。
    • Lighting Window
      • Ambient Environment Map(周囲環境マップ)プロパティをGlobalタブに追加。キューブマップテキスチャの指定必須。
      • Ambient Environment Multipler(周囲環境倍率)プロパティをGlobalタブに追加。Environment(環境)マップテキスチャと一緒に機能する。
      • Regionsタブにサポートし、設定を複数リージョンにコピー可能に。
    • File→Preferences→General→Check Spelling Within Text Edit Controls(テキストエディットコントロール内の綴りチェック)
      • これはゲームテキストを改ざんするテキスト編集に対し、見知らぬ単語にアンダーラインを付ける。
  • Terrain(地形)モジュール
    • 複数のマップテクスチャセット
      • Map→Map Texture Sets(マップテクスチャセット)内で複数のテクスチャセットを追加できる
      • 各地形の破片(8×8)はマップテクスチャセットを1つのみ利用できる。新しいテクスチャセットブラシを地形レイヤーで利用し、破片にセットを設定する。
      • テクスチャブラシ利用時、どのセットを設定するか決める。選択しているセットを利用する破片のみにしかテクスチャは使えない。
    • 相互排他的マップタグ(Map→Map Tags)
      • マップタグは新しいオプションを起動できる。Load Only One Tag In Game(ゲーム内1タグのみロード)やLoad Chance(ロードチャンス)。ゲームのロード時にこのフラグを利用するタグは1つしかランダムに選択されず、もう片方のタグを使ったオブジェクトはロードされない。
      • View→Show Tags(タグ表示)→Cycle Exclusive Tags(特定タグをサイクルする)
        • この新しいオプションを使い各タグの間でエディタの表示・非表示を設定できる。
      • Vision(視界)ブラシが地形レイヤーに追加され、マップに直接視界の遮りを塗り込める。
      • View→Show Vision(視界表示)設定で置かれた全てのオブジェクトを踏まえての視界設定(Fog of War=見える範囲)のプレビューを観覧可能。
      • FillコマンドをPainted Pathing(塗ったパス)・クリープ・視界の各ブラシに追加。
      • FillするときにFill Within(中をFill)の設定が可能。選択肢は崖の高低差、テクスチャ、範囲、パス、クリープ、及び視界。
      • Edit→Paste Position Symmetrical(左右対称ポジションにペースト)
        • マップの左右対称やCopy Positionと一緒に使う。これは選択されたオブジェクトをコピーした場所と左右対称になるような最寄りのポイントに移動する。
      • Data→Rotate Objects(オブジェクトの回転)
        • とある点の中心にオブジェクト郡を回すダイアログを開く。
      • Sound Emitter(音声輩出)ポイント
        • Sound Actor(音声俳優)プロパティ追加。音直リンクの代わりに俳優を使う場合。
        • Height(高度)プロパティ追加。音がなる高度を調整。
      • Data→Export Map Image(マップイメージの輸出)
        • Quadrant(四分円)設定追加。任意のマップ角を選択できる。
        • Near Clip(近距離クリップ)・Far Clip(遠距離クリップ)設定追加。カメラクリップ距離用。
      • View→Show Terrain(地形表示)→Show Base Height(基本高度表示)
        • マップの基本高度でMap→Map Optionsで提示された色のついた平面を表示。
      • View→Show Terrain→Show Active Brush Overlay Only(起動中ブラシの上張りのみ表示)
        • パス・クリープ・視界ブラシ利用中、Overlay(上張り)に現在の作業しか表示させない
      • Render→Show Selection Highlight(選択物のハイライト表示)
        • 選択カーソルの円以外も選択したオブジェクトの周りをハイライト。
    • トリガーモジュール
      • Data→View Usage(利用率表示)
        • 選択した要素が利用されている全ての場所を観覧する窓を開く。
        • この窓でアイテムをダブルクリックするとトリガーモジュールでのその位置に飛ぶ。
      • 要素の選択ダイアログにはSource(出処)メニューも含まれ、それは要素が定義された場所に応じリストをフィルターする。
      • 機能の定義にinline(一線)オプション追加。機能が1つのアクションのみで構成されるなら、機能の利用をスクリプトに直接作成するようになる。
      • MOD内部でライブラリ用に作成されたスクリプトはdeclarationのみの別のヘッダファイルを含む。
    • データモジュール
      • Data Wizards(データウィザード)
        • ウィザードファイルはゲームデータ作成・変更用にカスタマイズされたUIテンプレを含む。
        • ウィザードファイルは外部でXMLファイルとして作成する必要がある。
        • 詳細はデータモジュール内でWizards→Wizard Helpを参照。
      • View→Show Data Hints Viewer(データヒント表示機能を表示)
        • 常駐ウィンドウを開き、現在テーブルビューまたはXMLビューで選択されたフィールドに関連するヒントテキストを表示させる。
      • 音声プレビューUIがSound・Sound Actors・Soundtracks・Reverb Effects選択中画面右下に表示される。
      • プロパティのダイアログで複数のオブジェクトを改ざんできるが以下のプロパティに限る:Parent・Editor Prefix/Suffix・Categories。
      • Edit→Copy Data Reference(参考データコピー)
        • テーブルビュー起動中、選択したフィールドをゲーム表示テキスト(ツールチップ等)としてペースト出来る参照データタグとしてコピーする。
      • Data→Modify Value (Relative)(相対的に数値を変更)
        • テーブルビュー起動中、数値ダイアログが開き、現在の数値に対して相対的な数値に変更できる。
        • 画面左下のRelative Modification(相対的変更)メニューを利用し利用する演算(足す・引く・掛ける・割る)を選択する。
      • Sync Points(シンクロポイント)タブを音声資産プロパティのダイアログに追加。これはシンクロ用の音に関連する時間ベースのポイントを定義する。
      • Mix Routing(ミックスルーティング)フィールドを音声カテゴリの優劣の定義のため、ゲームUIデータに追加。

 

 

バグ修正

  • 一般
    • リプレイ観覧中回線が切断したプレイヤーが新しいゲームを開始できない問題を解決しました。
    • オートセーブの失敗が改善され、プレイヤーはメインメニューまで強制的に戻る事がなくなりました。
    • Frugal Fighter(節約家の戦士)アチーブメントを得たプレイヤーは必要な手順を全て踏んだ地点でちゃんとアチーブメントを受賞します。
    • 新しめのCPUに対してのCPUスレッドバランス関連の問題を調整し、時間経過とともにパフォーマンスが低下する問題を修正しました。
    • ”The Reckoning(決算)”ミッションの”Largest Zerg Force(最大ザーグ軍)”に関する正しいステータス数値を表示するようになりました。
    • Relative Camera Mode(カスタムゲームで利用する相対的カメラモード)のカメラはセーブ・ロードをした後も正しい状態で残るようになりました。
  • ユーザーインターフェース
    • カスタムゲームロビーを退出時”You have been disconnected from the game(ゲームとの回線が切断されました)”との表示が出る問題を解決しました。
    • ブックマークされたゲームは普通に表示され、ロードが途中で止まったりしなくなりました。
    • 3分30秒以内に終了したゲームは「No experience earned(経験値を取得しませんでした)”と正しく表示されるようになりました。
    • 画像設定の変更に伴うクライアントの再起動を行ったプレイヤーはゲームロビーに留まらなくなりました。
    • 最近再発行されたマップでロビーを設立した時のエラーが表示されないようになりました。
    • マッチメイクでチーム人数が違うのにゲームが始まってしまう可能性がある問題を解決しました。
    • ”Only allow friends to send invites(友人のみインバイトできる)”を選択したプレイヤーがBattleTagやRealIDのフレンドからのグループ・クラン招聘を受けられなかった問題を解決しました。
    • プレイヤーがプライベートなグループやクランに「参加する」事をクリックできる問題を解決しました。
    • グループやクランのアイコンはカスタムアイコンを外した時、動的に反映されるようになりました。
    • クラン名がGeneralチャットでキャラ名の隣に表示されるようになりました。
    • プレイヤーは表示されているRealIDの名前でRealIDのクラン・グループメンバーを検索できるようになりました。
    • パーティ参加中にダブルクリックする事で間違えて一人でリプレイを見ることはなくなりました。
    • パーティを組んでいたプレイヤー同志が同時にロビーを退室した場合、片方のプレイヤーが回線切断される事がなくなりました。
    • ゲーム中フレンドリストを開く事によるちょっとした延滞が起こっていた問題を改善しました。
    • オフラインのプレイヤーとチャットした場合”null”の自動レスが来なくなりました。
  • ゲームプレイ
    • 一般
      • 違う場所・方向のガス泉からガスを採取する事がより安定しました。
      • コントロールグループに属するユニットの一部が輸送機に入っている状態でそのグループにユニットを追加しても間違えて(訳注:輸送機の?)ユニットがグループから外される事はなくなりました。
      • チャット入力ダイアログが出てる間はショートカットキーが機能しなくなるようになりました。
      • AI相手にStarJeweledの試合を勝った場合、ちゃんと勝利画面が映るようになりました。
    • テラン
      • Siege Tankが潜っているSupply Depotを攻撃した時のスプラッシュダメージが正しく周囲のユニットに反映されるようになりました。
      • Widow Mine攻撃の着弾直前にCarrierに収納されたInterceptorが被弾していた場合、爆発のアニメーションが正しく表示されるようになりました。
      • MercenaryスキンのMarineが正しい死亡アニメーションで倒れるようになりました。
    • ザーグ
      • Locustが流れのネックになっている部分で固まった場合のターゲット補足がうまくなりました。
    • プロトス
      • Mass Recallでテレポートしたユニットにミサイル攻撃がテレポート先まで追撃していた問題を解決しました。
      • Mass Recall中のMothership Coreに攻撃をすかけた時相手ベースの場所が判明してしまう問題を解決しました。
      • Judicator Pylonスキンを利用しているPylonがワープイン中破壊された場合の死亡アニメーションを修正しました。
      • Habitation Station LEがPylonの設置位置に関係なく正しいワープイン範囲を表示するようになりました。
  • エディタ
    • Cutscene Editor(カットシーン編集)のRecord Video(ビデオ録画)を利用した場合に作成される音声ファイルは元の音声ファイルのプロパティと一致するように修正しました。
  • Mac
    • 地形エディタウィンドウのサイズを変更しようとする時たまにゲームがクラッシュする問題を解決しました。
    • 既に開いているエディタウィンドウにマップをドラッグ&ドロップでそのマップを開けるようにしました。