ほぼ週間チーム1・4/13/17

久々の当日更新だひゃっほーーーーい!
(ウンゴロ辞書やってねえじゃん、と気づいたがほぼスタクラブログだからまあいいや)

元記事


みなさんこんにちは。今週はいくつかのアップデートがあります。

Adeptの強さ
現状では僕らはAdeptがPvZとPvTの対戦カードにおいて強すぎると感じています。よって、多少押さえ込む事を考慮しています。コミュニティからの意見を元に、2つの変更のどちらかを考慮しています:

  • Adeptの実用性とハラス性能を下げるべく、Psionic Transferの再利用時間を11秒から14秒に延長する
    又は
  • Adeptの根本的な軍事能力を下げるべく、体力を80から70に下げる

しかし、WCSオースティンの開催が間近に迫っているので、大会開催間際にパッチをする事がプロ選手の練習の妨げになるとの懸念があります。よって、この変更が今すぐ必要だと感じた場合は来週火曜日にパッチをあてたいと思っています。もし早急でないなら、よりきめ細かいテストを行うべく、変更をテストマッチメイクシステムに組み込みたいと思っています。提示されている変更についての意見・感想を是非聞かせてください。

 
テストマッチメイク
来週、テストマッチメイクシステムを起動し、上記以外の変更もいくつか提案したいと思っています。今週はAdeptの強さに焦点を絞りたいので、テストする変更点については来週実装された時に詳細をお伝えeします。一応以前のコミュニティアップデートで話題に触れた課題(Thor・Void Ray・Tempest・RavenのAuto Turret等)になります。それ以外にも僕らが望む程Zealotがプロトスの主軍に入れていないので、AdeptからZealotに多少力を渡す事も模索する予定です。

【過去ログ】さらばDK・4/5/17

最近SC2関係で表舞台に出てなかったから、やっぱりな、って感じですよね。
ゲーム名を明確に出さず「違うプロジェクト」って事は、鰤さん新規IP開発中!?
って事はディアブロがネクロ出れば一段落するチーム3あたりに移動?
…と勘ぐっちゃいますね。

スタクラでなくても、DK御大の今後の活躍も期待しましょう。

元記事・みなさんありがとう!


 

みなさん、こんにちは。

StarCraft IIのデザインとバランスがデザインチームとコミュニティの双方の共同作業になり、かなりの時間が経過しました。引き続きデザインチーム・プロ選手・コミュニティの間でのコミュニケーションやコラボが対戦ゲームとしてのStarCraft IIを最高の出来にするだろうとの信念が僕らにはあります。

僕のキャリアは分岐点に到達し、そこで決心した事は違うプロジェクトに分岐し、模索し、勉強し、ゲームデザイナーとして成長する事でした。違うプロジェクトと言っても、ここBlizzardでの話なので、この次のゲーム開発に関わる事がStarCraft IIやそのコミュニティと関わった時ほど素晴らしくなる事を期待しています。残るStarCraft IIのバランスチームは今後もアップデートを実施し、コミュニティとの対話も中断されずに引き続き行われます。

StarCraftを愛する全ての人々にお礼を申し上げます。みなさんのように、僕も人生の大部分をStarCraftに費やして来ましたし、StarCraft IIを最高かつ世界で最もスキルを必要とするeスポーツに作り上げる段階でコミュニティと一緒に育った気がするので、StarCraft IIのコミュニティとは特別な繋がりを感じています。みなさんと一緒に仕事をする事がとてつもなく光栄であり、建設的に純粋な熱意がとても多くの人々から流れて来る光景が見られなくなる事のは惜しい気もします。そして、ゲーム開発者として献身的かつ知性が高いゲーマー立ちとゲームデザインに関する会話が出来た事はとても素晴らしかったです。これらの素晴らしい体験にはずっと感謝し、ここまで深い体験をできるゲームデザイナーは世界にほとんど居ないと思っています。

みなさん、どうもありがとうございました。僕は引き続きStarCraft IIのファンとして遊んだり視聴したりします!

【過去ログ】ほぼ週間チーム1・3/30/17

元記事・ユニット変更について


 

みなさんこんにちは。今週はまず今後のバランスパッチの可能性について考えている事をお伝えしたいと思います。ここでの主な意向としては僕らの目的がコミュニティのそれと一致する事であり、バランスアップデートに向け何を他に僕らは注目すべきかの意見を集める事です。下記において特定の変更がいくつか挙げられますが、全ては議題として扱う事が可能です。

Thor
僕らは思う程メックプレイを見られていませんし、コミュニティはよくThorの話をします。さらに、ハイレベルのプレイにおいてThorはほぼ使われていないので、強化するには良いターゲットだと思っています。Thorは主に敵の飛空ユニットの侵入を拒む事に利用されるので、ユニットのその役割を強化し、より明確な役割を与える事が良いと思っています。しかし、施す変更によってユニットがオールラウンダーになり過ぎないように気をつける事も重要であり、対空において数機制作するような物にし、軍隊の主力になるような物になるべきではありません。

Raven
ハラスメントにおいてAuto Turretが少し性能良すぎると感じています。テランは既にハラスにおいては選択肢が豊富なので、ここのダメージを減らし(ワーカーを倒すのに3発かかる程度まで)持続時間を延長したいと思っています。持続時間が少し増えれば、逃げるか攻撃するか選択する場面が増えるでしょう。現状ではあまりにも持続時間が短いので、撃ち落とす事は殆どの場合において良いことではなく、普通は逃げて消えるのを待つ方が懸命だからです。

プロトス対プロトスの対戦について
PvPの対戦カードは(特にEU地域においては)飛空ユニットメインのskytossビルドを使いすぎている感じがします。見ている限りではプレイヤーは3ベース取り、Void RayとDisruptorで陣地に篭りつつ、Carrier含む終盤の構成に向けて建設をする、と言うパターンを多数見ています。ここでの問題の一部としては、プロトスがVoid Rayに攻撃するための選択肢の少なさがあると思っています。StalkerがStargateを利用しない主な選択肢ですが、Void RayはStalkerに対して比較的効果的です。その他の問題点としては、プロトスがCarrierを含む終盤軍構成を完成させると、対戦相手は似たような軍隊を作り上げる以外の選択肢がかなり限られている事でえす。僕らの考えとしては、Void Rayの対Armoredの力を一部Prismatic Alignmentアビリティに移動し、アビリティのクールダウン中に攻撃する窓口をつくりやすくするのがあります。さらに、Tempestを大型船に対しより効果的にし、より多様性に満ちた軍構成を促したいと思っています。

プロトス対ザーグの対戦について
この対戦カードにおいても序盤の展開の種類が乏しいと思っています。よく見かけるのはAdeptとWarp Prismで開始し、そこからDT/ArchonとWarp Prismでハラスする事です。勝率のバランスが傾いていると言うわけではないのですが、メタゲームが全ての種族に対してこれ1つで大丈夫、と言うような所に落ち着きたくはありません。ここにおいての最善の作が何かはまだ決めかねていませんが、初期案としてはPsionic Transferアビリティの効果を下げる事やWarp Prismがアップグレードを研究するまで「遅いワープイン」をするフィールドを展開する事を考えています。

いつもながら、これは何一つ決定していません。次のバランスパッチに何が入っているかみなさんにまずお伝えし、みなさんの意見を読み必要に応じて変更する時間を十分に儲けたいと思いました。これらの方向性どれか一つでも間違っていると感じていたり、ここに書いていない事で僕らが見直すべき事があると感じていたら、是非僕らに教えてください。ありがとう!

【過去ログ】ほぼ週間チーム1・3/22/17

元記事・シーズン2マップについて


シーズン2のマップ更新

みなさんこんにちは。シーズン2のマップ選択工程についてちょっとしたアップデートをお知らせします。BlizzardのフォーラムやReddit・TeamLiquidでの意見をずっと読んでいました。その結果、次シーズンのマッププールをいくつか変更する事に決めました。PaladinoとDefender’s Landingが似通っている事には同意します。マップの多様性が重要な目的の一つである以上、Paladinoを次シーズンのマッププールから外す事を決めました。代わりになるマップとしては既にマッププールから外すマップを戻すと言う事はしたくなかったので、Team Liquidマップコンテストから5つ目のマップを選択する事に決めました。旧Windwaker(マップ作者によりOdysseyに名前変更済)はとても堅実な追加マップになるだろうとのコミュニティの意見に賛成しています。

この代替をもち、次シーズンのマッププールはこのようになります:

Ascension to Aiur
Sequencer
Blood Boil
Defender’s Landing
Odyssey (旧Windwaker)
Abyssal Reef
Proxima Station

いつもながら、みなさんの意見は感謝します。是非意見を聞かせてください。

【過去ログ】ほぼ週間チーム1・3/16/17

毎週ないとホント忘れやすい…

元記事・新しいマッププールについて



第8回Team Liquidマップコンテストからの選択

まず、マップコンテストに参加してくれた全ての方と、企画・主催してくれたTeam Liquidにお礼を申し上げます。今回はとても良い投稿が数多く、いつもながらに絞り込むのは難しい作業でしたが、現状では次のラダーシーズンに向け、これらのマップを使う方向で考えています:

• Ascension to Aiur(SidianTheBard作・マクロ部門)
• Blood Boil(Avex作・資源部門)
• Sequencer(NegativeZero作・新作部門)
• Defender’s Landing(YoungRustler作・ラッシュ部門)

使用終了sるマップ
もちろん、新しいマップの場所を確保する事が必要なので、一部の古いマップを外す事が理想的だと感じています。プール削除対象は:
• Newkirk Precinct TE
• Bel’Shir Vestige LE
• Cactus Valley LE
• Honorgrounds LE

いつも通り、新しいマップやプールから外れるマップに関しての意見をお待ちしています。

BlizzConとは何ぞ

先程、山本かなさんのツイッター及びブログBlizzCon2017参戦予定と拝見しました。
これに関しては簡単なお返事および注意事項を連ツイしましたが、一箇所に全ての情報をまとめておけば来月のチケ戦の準備になるかと思い、このブログは鰤情報ブログなんだし書いといて損はないかな、と思った次第です。

コアな日本人ファンはWoWやスタクラを嗜んでいましたが、昨今ではハースストーンやウォークラフト映画、ディアブロやオーバーウォッチにより日本でのBlizzard認知度が多少高まっているかと見受けて言いいます。
と、なると、かなさん同様「今年はBlizzCon行ってみたい」と考える方もいるかもしれません。


BlizzConは確か2005年から(2006・2012年を除き)毎年開催されている「Blizzardゲーム用の巨大イベント」で、イベント中は

  • 各タイトルの現状や今後に関する開発スタッフや声優のパネルやサイン会
  • BlizzCon限定アイテムを含む物販店
  • Blizzard本社に飾られている各種キャラクターの巨大像のディスプレイ
  • 今度導入される仕様や拡張の試遊台(ゲームごとに100台ほどあります)
  • Blizゲームの世界大会年度末決勝
  • 新拡張・新要素・新ゲームなど、今まで秘密だった事項の初公開・お披露目
  • 土曜夜の閉会式には豪華なワンマンライブ(過去のラインアップはOffspring・Video Games Live・Ozzy Ozborne・Tenacious D・Foo Fighters・Blink 182・Metallica・Linkin Park・”Weird Al” Yankovic)→これはだいたい開催の数週間前に公表されます

が随時開催されていて、近年では

  • World of Warcraft内のDarkmoon Faire調の縁日
  • 《炉端の集い/Fireside Gathering》専用室
  • StarCraft世界の酒場を再現したBAR

なども追加され、どのゲームのファンであれ、Blizzardファンならとにかくやることがたくさんあります。

参加チケットは「現地参加(枚数限定)」と「ネット配信(バーチャルチケット)」があり、現地参加チケットは1人4枚まで購入できます。
現地参加チケットはここ数年$199で安定していて、今年も$199と発表されました。
// 2009年の初参戦の時は確か$75くらいで、
// それ以降毎年$25ずつ上がってった…
これにチケット発行サイトの手数料が可算するので、多分今年も去年同様に合計金額は1枚$210になると思われます。

バーチャルチケットは例年$40ほどで、今年の価格はまだ発表されてませんが、そのくらいの価格を予想しておくと良いと思われます。
ちなみに、現地参加チケットにはバーチャルチケットが同梱されているので、見たいイベントがバッティングしていても、後でネット配信を見ることが出来る仕組みです。

全ての現地参加者には入場証(バッジ)と一緒に粗品(Goody Bag)が送られ、全てのチケット購入者(現地・バーチャル問わず)には各種Blizゲーム内で利用できる限定素材(ペット・スキン・カードバックなど)を記載したコードが送られます。
さらに、現地・バーチャル問わず、チケット購入者はここ数年Blizの公式物販サイトでこの粗品を1人1セット限定で$35で購入(=現地勢は追加購入)できるようになりました。(一昨年の粗品は僕が追加購入したのをスタクラ大会の景品にしたので覚えてる方もいるかも)
なので、現地参戦したくない・出来ない方はバーチャルチケ&粗品購入で十分堪能できます。
// HS勢への例外として、パワー・コアの
// カードバックは「大型大会現地参戦」
// が入手条件なので、現地参加者のみに
// 授与されるようです。

BlizzConはディズニーランドのすぐ横(ダウンタウン・ディズニーまで徒歩5分くらいのレベル)にある、アナハイム・コンベンション・センターで行われます。
大体は11月最初の金・土に開催され、今年も例年に応じ11/3(金)11/4(土)と発表されています。


そして、ここからが本題。
BlizzConの現地参加チケット購入は安易ではありません。
2009年から毎年参戦させて頂いてますが、マジきついです。自力では買えず、他人のおこぼれを頂いた回数が半数ほどです…(これについては後ほどお話します)

BlizzConの現地チケット販売は毎年2回の販売(米国西部時間で水曜19時と土曜10時)に分けられていて、今年も例年に応じて4/5の19時4/8の10時に販売、と発表されました。日本時間ですと、4/6(木)11時と、4/9(日)2時=4/8(土)26時、となっています。
主なターゲット層のアメリカ人には平日ゴールデンvs土曜朝なので水曜日の方が早く売り切れますし、1回目より2回目の方が可能性は高い(=水曜に買えた人は土曜に買いに来ないのでライバルが減る)と考えると土曜日の方が効率が良いのですが、より確実に行きたいなら両方参加する意気で。

そして、1回に売られるチケットは1万~1万5千枚ほどと言われていますが、どちらも数分どころか、下手すると(と言うか大概は)数秒で売り切れます。
正直、チケット販売と言うか、有料のチケット争奪戦です。
// 大げさだなー数分あんじゃん、と言う人は
// 販売サイトが変わった去年が初参戦だったか、
// 2回目の土曜日に購入したと思います。

水曜は特に販売開始時刻になったからと悠長にポチポチと販売サイトに向かっているようでは、熱烈な鰤ファンに負けると言うか、チケ購入戦のスタートラインにも立てないかもしれません。(チャンスが全く無いってわけでもないけど、かなり確率は下がると思います)
// 数年前は購入リンクを踏んだ順番に
// 購入画面に入れると言う制度だったので、
// 1回目の水曜日が開始時2秒後に
// 購入ページに入ったらアウトだった、
// と言うシビアな時代もあったり、
// サーバー負荷がものすごくてラグってる
// 間に売り切れた、とかもありました。

となると、毎年BlizzConに参加するコアなゲーマーたちは何をして現地参加チケットを確保するのか、と疑問に思いますよね?

まず、水曜日の販売開始1時間くらい前から事前に販売ページを開いていて、販売開始時刻10分前には全ての準備を終えPC前にスタンバイしています。
数年前から毎年参加している人(=以前の販売サイトを1つ以上経験してる人)は動画配信やネトゲ、P2Pまでも全て遮断し、自分の回線を最善の状態に持っていったり、仕事場の方がネット回線早いからとわざと残業(休日出勤)する方もいます。
BlizzConでオフ会を予定している水曜夜レイド開催のWoWレイドギルドの多くはメンバーのチケット確保のため、西部時間18:30から小一時間レイド中断までします。
最近ではPCだけでなく、スマホもスタンバイする方も少なくはあく、いわゆる【下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる】ってやつを実戦しているみたいです。

そして、$210~$840になるチケット購入がすんなり通るよう、自分のクレジットカード会社に連絡を入れています。普段あまり大きな買い物をしない方だと、これほどまでの高額はクレカが盗まれたとカード会社が警戒してしまい、一度弾かれちゃうとやりなおし=チケット買えず、となってしまうので、それを防ぐために事前に「大きい買い物をこの日かこの日にするので宜しく」とカード会社に報告しているのです。
日本からチケ戦に参戦する場合は特にこのステップを忘れないように。普段海外から通販しない方がいきなり外貨で数万円の買い物をするとなると、ほぼ確実に不正利用フラグが立ち、会計ができなくなると思います。

次に、チケット販売サイトuniverse.comにログインしておきます。決済時にアカウント作成も可能ですが、事前登録し、ログインを済ませておくと、そこで数十秒(1ウェブページ分)削れるので、多少遅れて参加する場合はそれが分かれ目になるかもしれません。
メールアドレス以外にもFB・ぐぐたす・ツイッターのアカウントでも登録はできるので、あまり肩をはらずにできますが、忘れずにやっておきましょう。
ログイン後に一度販売ページを更新し、右上に自分のアカウントが表示されているかチェックもしておきましょう。

後は必須ではないのですが、英字タイプ遅い人向け。
メモ帳を開いて、半角英字で氏名とメアド(と希望するならHN)を打ち込んでおいてください。購入画面にて、各チケットの所持者の氏名とメアドが必要になってるからです。(入場証を受け取る時に身分証明書とメールで送られるバーコードが必要です。)
これは7月14日までサイトにて変更可能なので、お友達の分を購入する場合も自分の氏名とメアドで大丈夫です。期限を過ぎても、自分が全部受け取ってからお友達に渡す事も可能です。打ち込むのが早いなら問題ないですが、4枚買う時はコピペの方が早いので、一応。
氏名はタイプミスも後で修正すれば大丈夫ですが、メアドは間違えると確認メールが届かなくなるので、その点は十分に注意してください。

準備が全てととのったら、あとは販売開始時刻を待ちます。そして、開始時刻1分前ほどから、チケット販売ページを更新しまくり、販売開始した瞬間に購入ページに飛び、チケットを購入します。
// 以前はF5(ページのリロード)連打で
// 入口が現れるのを待っていましたが、
// 去年から販売しているuniverse.comでは
// これが通用せず、Get ticketsをクリック
// してはEscapeで閉じる、の連鎖になります。

販売が開始したら、まずは枚数を選択し、Continueをポチります。
// ここでuniverseアカウントにログイン
// していない場合ログイン(登録)します。
次に各チケット分の氏名・メアドを入力し、再度Continue。クレカ情報を入力し、Checkoutをポチります。

Checkoutをポチる地点にどれだけ早く到達するかが鍵で、その地点で必要枚数が入手可能な場合のみ無事確認画面が出て、入力したメアドに確認メールが送られます。売り切れている場合は購入不可となり、振り出しに戻ります。
// スタンバイ状態となり、誰かが購入失敗
// (又は中断)するのを待つのは、
// 多分一昨年までのシステムだったような
// 気がしてきたので修正。


先程、僕が自力でチケットを買えずおこぼれを貰った、と言いましたが、多くの方は4枚購入します。無論、自分の分や自分+彼氏彼女の分、と1-2枚を購入する方も多いのですが、友達やギルドと競合と言うか、仲間内で「全員4枚購入」し、購入できた人が購入できなかった人にチケットを配る、と言うのが通例になっています。
BlizzConはプラチナチケットなので、売るのは容易、買うのは困難、とくれば、最初の販売で仲間全員分を確保し、余ったら売る方が格段に楽だからです。

今年も利用している去年のシステムは、去年の販売終了後いつもの開始0.5秒で並んだのに買えなかったー以外にもこのシステムだと1-2枚の方が4枚よりは購入できる確率あるかも?とか販売開始開始15分語にダメ元で1枚買おうと並んでたら買えた、とのツイートも少数なりともあったので、4枚でいくか、必要枚数でいくか、は各自におまかせします。


そして、余ったら売る、と言いましたが、これもヒトクセあったりします。希少価値ゆえに転売業者もチケ戦に参戦してしまうので、かなさんブログの友人Xが言う「オークションでも700ドルとかするし」は事実です。

ただ、絶対ネットオークションではチケ購入しないでください

これもツイートしましたが、数年前からBlizzardファン同士が「原価のみで」チケットを譲渡したり、現地に向かう車のあいのりを探したり、はたまたはホテル代を浮かせるためにルームメイト募集したり、そんな助け合いをするサイト「LFBlizzCon」がファン運営で存在します。
このサイトは有志が「何らかの理由で行けなくなったor余った」チケットを販売する所であり、運営が「原価以上の価格は払わないでください」と念を押すほどです。
万が一、チケ戦に破れたり、販売日までに行けるかどうかわからない場合は、ネットオークションでなく、こちらのサイトを随時チェックする事をおすすめします。
// ボッタクリ業者はワンマン発表後、
// 必死にチケ確保しようとするその
// 歌手のファンに譲りましょう(酷)


無事BlizzCon行きが決まったら、渡航・滞在を考えましょう。

BlizzConは金土開催ですが、現地で木曜日に入場証と粗品を受取る事ができます。よって、木曜日本発→木曜ロス着→ホテルチェックイン→入場証受取→睡眠→金土はっちゃける→日曜ロス発→月曜日本着、が一番良いかと思われます。
どうしても月曜抜けれないって人は土曜深夜ロス発→日曜羽田着、の手もありますが、閉会式のワンマンライブ終了が21時~22時となるのでかなりギリギリの進行となり、最悪ライブは空港に向かう車でネット拝聴、となる事を考慮しましょう。

HS勢には以前言いましたが、「木曜~月曜の日程で考えるといいよ」って事です。

ぐーぐるさん見るだけでもかなりの数のホテルがあるので、お財布と相談して決めましょう。ただ、待ちすぎるとBlizzConに参加する他の2~3万人が全員現地勢であるわけでもないので、遠目のホテルになるかもしれません。

ディズニーランド付近は観光地ですが、決してアナハイムの治安は万全ってわけでもないので、それなりの危機管理能力をもって行動するよう心がけてくださいね。

お友達の分もチケット確保した場合、チケット販売サイトに戻り、ここでお友達の氏名(パスポートと同じ表記)とメアドを入力しに行きましょう。のちにこのメアドにバーコード付きのメールが配信され、そのメールと写真付き身分証明証(日本から参加する場合はパスポート)が入場証を受け取るのに必要となります。


…以上、長々と書いてしまいましたが、これでBlizzConとは何か理解して頂けたら幸いでする。

ほぼ週間チーム1・3/2/17

いつ投稿されるかわからんから見落としやすい…(これ木曜投稿だからそんなに変わらないか)
ってか週間DKじゃなくなったあたりから短くなってる…?

元記事「バランスアップデート」


 

先週のアップデートで提示されたReaperの変更の可能性について意見を述べてくれたみんな、ありがとうございました。みんなの意見を見た結果、KD8 Chargeの再利用間隔を7秒から14秒にする事により、Reaper多めの開始オーダーの攻撃性を減らしつつ、少数での偵察として十分に機能するようにしたいと思います。現状ではこの変更を、バランステストマップで試しているWidow Mine・Hydralisk・Corrupterの各変更と一緒に、今後のパッチで変更したいと思っています。出来るだけ早めに導入し、選手たちが他の大型大会が開催される前に用意・順応できるようにしたいと思っています。みんなの意見や考えをお待ちしています。