パッチ3.1.3(2/23/16)

そいやパッチノートだけ全然やってなかった気がしてきた

元記事


 

STARCRAFT II: LEGACY OF THE VOID 3.1.3 パッチノート

共同ミッション(CO-OP MISSIONS)

  • 共同ミッションのバランスチェックが実装されました。開発の見解を見るのはここをクリックしてください。
  • 共同ミッションのマップロード時間の向上
  • マップバランス
    • 全てのマップがバランス調整しなおされ、難易度がより均一になりました
  • 敵AIの改定
    • 敵AIはより多様性を発揮し、高コストユニット・高起動ユニット・飛空ユニットに特化したビルドも展開することがある
  • 新デカールの追加
    • テランデカール報酬
      • 共同ミッションでRaynor又はSwannを利用しレベル5到達
    • ザーグデカール報酬
      • 共同ミッションでKerrigan又はZagaraを利用しレベル5到達
    • プロトスデカール報酬
      • 共同ミッションでArtanis・Vorazun・Karaxのいずれかを利用しレベル5到達
  • コマンダーとユニットのバランス変更
    • Raven
      • Seeker Missileに + 35 Shieldダメージ
  • Raynor
    • 基本特性
      • Infantry Buildの速度アップが20%から50%に増加し、メカユニットにも適用。(SCVには適用されない)
      • Factory・Starportのメカユニットの必要ミネラルが20%削減。ガス使用量は変わらず。
    • Improved Stim
      • Raynorは開始から使えるので、Tech Labでの開発がいらなくなった
      • 強化率を50%から75%に増加
      • ライフ使用料50%減
    • Medicの上級アップグレード
      • Safe Guard(治療中のユニットの被ダメージを25%削減)
    • BansheeのCalldown: Duskwings
      • エネルギー満タンで開始し、効果時間フルにクローク状態を維持出来る
      • 看破能力なくてもクローク中の地上ユニットに攻撃が当たるように
      • サブグループの優先は普通のBansheeと同じになるように下がった
    • Hyperion
      • Yamato不発の場合、クールダウンが発動しない
  • Kerrigan
    • Kerriganが最初に生まれるまでの時間が5分から4分に削減
    • 基本特性
      • ライフスティールが25%から30%に増加
    • レベル3のタレント
      • Leaping Strikeのダメージを2倍にする以外にも、Psi Shiftのダメージも2倍に(50から100に増加)
    • Assimilation Aura
      • エネルギー無料に
      • 前と比べガス生産量100%アップ
    • Immobilization Wave
      • クールダウンが4分から3分に削減
      • 与える100ダメージは10秒かけず瞬時に与える
      • このアビリティ詠唱中のKerriganが無敵に
    • Hydralisk
      • Frenzyはデフォルトで自動発動に
  • Vorazun
    • Mind Controlのエネルギー使用量が150に増加
    • Mind ControllされたDark Archonのみ各ユニットがサプライを使う。現状のサプライ数に関係なくアビリティは利用可能で、200サプライ以上行く事も引き続き可能。

バグ修正

  • グループリストにおいて、プレイヤーが所属していないグループを表示していた問題を解決。
  • グラフィック関連の変更をしクライアントを再起動した後のMacで起こっていたエラーを修正。
  • リプレイUIに関するローカリゼーション問題を解決。
  • プロフィール→ラダー→現シーズンのページにてGrandmasterの開始日時が謝って表示されていた問題を解決。
  • Widow MineがImmortalに対し不規則なダメージを与えていた問題を解決。
  • 共同ミッションにおいてのMedicがたまに仲間であるザーグの建物を治療しようと引っかかってしまい、建物の先に適切に移動できなかった問題を解決。そもそもの意図はMedicがザーグの防御的施設のみ治療する事であった。今後のパッチにきちんとした修正は先送りになってしまうが、今の所ではMedicがザーグの建物に自動的に治療はしなくなるが、手動で治療するようにとの指図は出来る。
  • とあるエディタの設定がテストドキュメント外でも利用できていた問題を解決。
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