週刊DK・10/15/15

元記事

みんなこんにちは。今週のアップデートに早速向かってみよう!


全体的に見たβ
このゲームは現在のβで全てのスキルレベルにてバランスがそれなりに良い所にあると思う。内部データはどのスキルレベルでも全てのマッチアップにおいて50%前後の勝率を示していて、コミュニティ側からの意見とプロ側の意見を見ていても、パッチを使ったバランス調整を行わなければならなくなる可能性がある案件の数も大幅に減少している。

βにおいて修正すべき問題の数を抑えだしたのは明快であり、週単位でゲーム内において微調整する事がだんだん減る事は、発売1ヶ月前になった今となっては良い事だと思う。様々なプロのプレイヤーたちにも小さい変更点のリストを片手に接触し、戻ってきた意見は基本的にゲームの現状は結構良く、次のバランス変更に向けて調整する多少の事は良い方向性であるとの事でした。

しかし、今一度指摘したいのは、プロレベルにおいてのバランスが完璧ではない可能性が高いと言うことです。最高峰のプロはβでは遊ばない事をLotVとHotSのβの両方で見てきたので、発売後に問題点が浮上してくるごとに僕らが反応する必要性があります。プロ以外のスキルレベルにおいてのバランスはとても良く見えていますが、ゲーム発売直後のプロレベルにおいては、プロゲーマーが本腰を入れてゲームを遊びはじめた地点で、かなり緻密に観察していく事をお知らせしたく思います。


Cyclone
Cycloneは最新のパッチの後もまだ良い所にたどり着いたと言う感じがしないので、色々な変更の可能性を模索しています。僕らのβでの現状はLock Onのダメージを上げ、Cyclone本体のHPを下げる事です。Cycloneをオールラウンダー的なユニットにせず、激しい火力のマイクロ系ユニットにし、移動速度の速さとLock Onが効果的に使われた場合に大きな勝利をもたらすユニットにしたいのです。明日この変更をβに反映させると思うので、変更後遊んでみて感想を聞かせてください。


Infestor
僕らは以前Neural Parasiteの現状について意見を聞きたいと延べ、返答として頂いた意見が聞こえてきました。みんなが指摘したように、このアビリティの変更を議論・模索してきましたが、このようなマインドコントロール系のアビリティがあるのはとても面白い要素だと思う夢があるため、同じくらい強力なアビリティを探す事ができませんでした。現在の考えとしては、範囲を9に戻す事でプレイ中使われる頻度が回復するだろう事です。

理論上、シージ中の範囲ユニット以外はInfestorにたどりつけないので、このアビリティは以前より強力になっているはずです。しかし、プレイヤーがβ中に真剣にこのアビリティを使おうとしていなかったため、実際には立ち位置的にどうなのかはあまり良くわかっていません。例えば、単純にプレイヤーがユニットを使っていないだけなら(現状はこれが当てはまるように見受けられます)強化しすぎたくはありません。反対に、完璧にテストし尽くされた上でさらに強化が必要だと言うなら、それなりの変更は可能です。

このようなバランス変更(現存するユニットやアビリティの数値の微調整)はβ中でかならずしも完全に解明しなくても良い事であり、新ユニットやアビリティ、新しい経済システム、マクロの操作性などにおける極めて重要な事にみんなが焦点を合わせてくれた事がより正しい事だったと感じています。このアビリティの数値を完璧にする事はβ中に解明しないといけない最重要事項だとは思えませんし、これから先、ゲームが発売になった後でも前向きに色々検討できます。

他のアビリティの立ち位置は良い所にあると信じています。Fungal Growthは場合によってはとてつもなく強く、それは特にBlinding Cloud・Viperの新しい範囲ダメージアビリティ・Baneling・Ultralisk等他のアビリティやユニットと合わせて使用すると顕著に現れます。

Infestorにおいての主な目的は全てのマッチアップの全ての試合で使われる事ではありません。ただ、この詠唱ユニットを特定の戦略やシナリオで強力にしたいと思っています。


Carrier
新しいアビリティによりゲーム終盤のCarrierがとても強いとの意見は聞こえています。これは現在βを遊んでいるハイレベルなプレイヤーやKRコミュニティからよく聞きます。Carrierは確かに強く見えるのは同意しますが、大型の弱体で過剰反応せず、もう少しプロトスのゲーム終盤の強みを推した状態で行けるか見たいと思います。みんなが指摘したように、新しいCarrierの強みは3種類あると思います。それは(1)Launch InterceptorアビリティによりCarrierが1機ずつ堕ちたとしてもDPSはさほど落ちない事、(2)LotVにおいてのCarrier作成速度の向上により、Carrier量産前にある弱点的なタイミングの窓口が小さくなった事、そして(3)Interceptorの行動の変更です。

僕らは(1)が一番大きな要因と見ています。これは全てのCarrierのDPSが戦闘中において、かなり長い間持続されるからです。(3)はCarrierが何するかによっては強化でも弱体でもあると思えます。よって、現状においてはCarrierの作成速度を以前の仕様に巻き戻し、Carrierがほぼ現状維持の強さを保ちつつ、プロトスのプレイヤーとしてはCarrier量産に対するリスクを増やしたいと思います。


Disruptorの問題
正しくこのユニットがβでテストされるのを妨げる可能性があるため、僕らは早急にDisruptorがダメージショットを起動中に動けるバグを直したいと思っています。


Adept
このユニットも僕らが目を光らせてる所の一つですが、明日のバランスアップデートに向けて今すぐ行うようなバランス調整はありません。第一印象としては、HPの2回目の弱体をワープイン時間の弱体と同時に行う事は必要なかった気がします。必要性があるなら今後Adeptのステータスの微調整を行いたいと思うので、Adept関連の意見・感想は引き続きお待ちしています。


現在の予定としては、明日またバランスアップデートを実装する予定です。ごくわずかな変更しかありませんが、以前ほど大きな問題がなく、βの残り期間もあまり残っていないからです。ゲーム発売前に出来るだけ微調整に主軸を置いて頑張りたいと思っています。いつもながらみんなの手助けには感謝しています。LotVの発売がとても良い物になるべく共に頑張り、みんなが出来る限り多くの時間βで遊ぶ事を願っています。

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