【過去ログ】LotVβバランス調整予告・7/13/15

元記事

みんな、こんにちは。

次回のバランス調整に向け変更する事柄の詳細をみんなにお知らせしたいと思う。毎週行っている開発アップデートを読み、意見を述べ、交流してきたみんなにはあまり驚きがない内容だと思う。これらは全て最終的な変更でない事をふまえ、みんなが実際にβにこれらの反映前と実装後のプレイ感想を僕らに教えて欲しい。

大軍になった時の飛空ユニットの分散に関する問題の改善

僕らは変更を入れ、飛空ユニットの大軍のマイクロ操作をよりスムーズに行えるようにした。

Siege Tank/immortalの砲弾追跡方法

コミュニティの意見を取り組み、Siege TankとImmortalが移動+攻撃を素早く繰り返した場合の砲撃の仕方に変更を入れた。

壊せる岩・塔のミニマップアイコン追加

マップがラダーに出入りする頻度が高い為、LotVではこの点においてサポートを多少増やしたいと思った。ミニマップ表示で足りなかったのは主にこの2つだったので、破壊可能な物を新アイコンでマップに表示されるようにした。

ゲーム開始時、敵が開始したかもしれない場所を教えるサポート

マップによってはゲーム開始場所について特別なルールがある。今後このような特殊ルールに基づいたマップの存在が続くと思ったので、僕らはゲームがこれを明確に示せるようにしたかった。ゲーム開始後10秒間の間、敵が開始したかもしれない全ての場所がミニマップに表示される。

Ghostの新しいSnipeアビリティ(3秒後に170ダメージ、Ghostが攻撃されると取り消し・バイオユニットのみターゲット可)

アーマーデバフのドローンを出すアビリティをこのタイプのSnipeに変更した。基本的にはドローン系のアビリティでGhostに関する設定への懸念をみんなが示したからだ。僕らもGhostが相手の軍に巨大な単体ダメージを与える為には、安全な位置に陣取るよりかはこそこそ戦火の中を移動する感じを捉えたかった。この新しいアビリティは今までのアビリティのほとんどと違う動きをし、単純に移動するだけで取り消しはできず、代わりにGhostの準備時間中ダメージを与え中断させなければならない。このような仕様にしたのはSnipeは一人が操作するアビリティではなく、双方のプレイヤーからの何らかの関与があるアビリティにしたかったからだ。

Disruptorの変更

これの僕らの主な目的はDisruptorの最大攻撃力を下げ、1つ1つの攻撃がゲームを終わらせるほどの強さにしない事であり、最低攻撃力を上げ、1つ1つの攻撃をもう少し頼りになる攻撃にする事だ。さらに、Disruptorを特攻タイプのユニットからより小さな勝利の積み重ねにより利用者のプロトスが成功を収めるようなタイプのユニットに変更したかった。

それを成し遂げる為にはDisruptorの攻撃範囲の半径をかなり下げ、1つ1つの攻撃が最低でも何体かの敵ユニットに当てやすくする為速度を上げ、生存性を上げた。このバランスが完璧でないであろう事は憶えておいてほしい。僕らは主にこのユニットのプレイテストをより幅広く行ってもらいたい。そうすればβ期を通してより繊細に調整できると思う。

Ravenの変更+アップデート内容の変更

ここでの主な目的は今後Ravenがいる状態での膠着を防ぐためと、Ravenの使用頻度を増やすためだ。自動タレットのダメージが上がる事により、特定の戦闘情勢においては単にマップ上にいるしぶといユニットと言う認識よりかはより強いユニットとなる。新しいアップグレードによって、とある情勢において1回だけアビリティを利用するような戦術の強化を望んだ。同時に、Raven量産の件はシーカーミサイルのコスト変更と自動タレットの効果時間削減により弱体化したいと思う。

メックのアーマーアップグレードの統合

アップグレードを完全に分ける事はメックにおいて弱体しすぎだと感じ、多少巻き戻したい感はあった。メックがバイオの援助をする戦略よりかはメックをがっつりやる戦略においての手助けをしたいため、アーマーのみアップグレードを統合する事を選んだ。僕らはバイオ+メックの戦略はメックユニットに攻撃アップグレードしか入れない場合が多いと感じたので、こうする事のよりその戦略ではFactoryとStarportのユニット両方を利用したい場合は両方の武器アップグレードを研究しなければいけない。

Ravagerのレンジを4から6に変更

この変更により、RavagerをRoachの後ろに配置し、より自分のアビリティを利用させる事に専念できると思う。僕らはRavagerにはもう少し救いの手を出せると思い、事実コミュニティ内で人気のあったこの提案は内部テストで確かな手応えを感じた。

Liberatorの変更

Liberatorの対地の役割をもう少しユニットの基本特性にしたかったので、モード変更をArmoryのみ必須に変更した。さらに移動可能モードへの変更の所要時間を減らし、Liberatorがより逃げやすいように変更してみたかった。これにより対地モードがもう少し積極的にマップのあちこちで使えるようになるはずだ。

さらに、Liberatorの照準が複数重なった場合、照準より遠く打ってしまうバグを修正した。これにより意図的でないにしろLiberatorを弱体化してしまったので、攻撃半径を上げ結果的に強化し、重複する範囲においては同程度の威力を保っていると思う。

これらの変更はもうすぐβに反映される。みんながβ期間中の様々なアイディアの実験・変更に手伝ってくれる事を僕らは感謝している。これらの変更に対し、みんながどんな意見を持っているか聞けるのを心待ちにしている。どうもありがとう!

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