【過去ログ】ひとくちチョイ見せ・1(6/26/15)

みなさんはハースストーンひとくち新聞をご存知でしょうか?

アリーナ・ラダー攻略、カード・デッキ紹介、中華シーンの最新事情、Redditの/r/Hearthstoneの面白記事など、初心者から上級者まで楽しめる要素を執筆陣が交代制で毎日お届けする無料メールマガジンです。

僕はそこでHSが初めてのBlizゲーだと言う方々をターゲットとした、攻略とはかけ離れたHSキャラクターの背景紹介記事を、隔週金曜に「ハースストーン設定集」として連載しています。

全部ここで紹介しちゃうのはもったいないので、ちょっとずつ紹介します☆
気になった方はぜひ読者登録してね♪


Warriorクラスのヒーロー1・Garrosh Hellscream

HS発売時にWarriorのヒーローとして抜擢されたのがGarrosh Hellscream(ガロシュ・ヘルスクリーム)。先日から始まった「各クラスで使える別のヒーローを課金スキンとして追加」にあたり、最初にWarriorが選ばれた理由が「ダントツでガロシュが不人気だから」と言われるくらい、大半のWCファンからは嫌われています。HSからこの世界に入った人は「何でこいつそんなに嫌われてるの?」とピンとこないことでしょうが、僕ですら一昨年の今頃WoWを遊びつつ「うちらのボスのガロシュもうだめだわ、ぶっ殺すのホント待ち遠しい」と思っていたくらいです。

ガロシュはドレイノール生まれ。父Grommash(グロマシュ、通称グロム)はドレイノールでのオークの一派であるWarsong(ウォーソング)クランの長です。小さい時に重い伝染病にかかり、Nagrand(ナグランド)地方で隔離されている間、グロムがMannoroth(マノロス)の血を飲み、クラン全員をBurning Legion(バーニング・リージョン)の悪魔に服従させてしまった事を恥ずかしく思っていました。後にグロムの親友であったThrall(スロール、Shamanヒーロー)と出会い、グロムが自分の命を持ってしてマノロスを討伐し、オークを服従から解放したと知ります。

それからのガロシュはリーダーとしての素質を開花し、全人類連合によるLich King(リッチキング)討伐においては北の大地Northrend(ノースレンド)のホード拠点の一つを任されていました。リッチキング討伐後のDeathwing(デスウィング)復活により、スロールはWarchief(ウォーチーフ=ホードの長)の座を辞任し、後任としてガロシュを任命します。

ウォーチーフとなったガロシュはホードの首都であるOrgrimmar(オーグリマール)を城塞都市に衣替えするわ、政治的に利用されてトーレン族の長Cairne(ケアーヌ)を自分の斧に毒が塗られてるのを知らず決闘で殺すわ、トロールの長Vol’jin(ヴォルジン)と喧嘩するわ、Forsaken(フォーセイクン、アンデッド族の呼称)の長Sylvanas(シルヴァナス)に不信感を抱くわ、どんどんオーク至上主義者に変わっていきます。さらにアライアンスへの敵意をむき出しにし、Jaina(ジェイナ、Mageヒーロー)が統治するTheramore(セラモール)を爆撃で壊滅させます。

《ガロシュ談・見本はここまで》

Warriorクラスのヒーロー2・Magni Bronzebeard

そして、そこまでガロシュが嫌われてるなら最初に選択肢をWarriorに与えようで発表されたのがドワーフ族のMagni Bronzebeard(マグニ・ブロンズビアード)です。

昔ドワーフ族のクラン間であった抗争に勝利し、首都Ironforge(アイアンフォージ)を支配する事になったブロンズビアード家の子孫として生まれた彼は幼少期の頃は自信がなく、二人の弟の方が支配者としての格があると感じていました。即位後にKhaz Modan(カズ・モダン)をオークの支配から取り戻す際、アライアンスの援助を受けた事により、ブロンズビアード一族がアライアンスと提携するようになり、その後マグニはカズ・モダンの王にもなります。

三次大戦の前、隣国Lordaeron(ローダロン)の王子Arthas(アーサス)のノースレンド遠征に付き添った弟Muradin(ムラディン、次男)が魔剣Frostmourne(フロストモーン)を入手したアーサスの手によって死亡したと聞き、憎しみのあまりアーサスを討つべく為に大剣Ashbringer(アッシュブリンガー)を打ち上げる程の鍛冶スキルも持っています。

リッチキング討伐作戦中、冒険者(=アライアンス側WoWプレイヤー)の手助けでムラディン存命に気づいた易者がマグニに報告するやいなや、弟を探しにアイアンフォージを飛び出しノースレンドに直行する程の情の熱いお方です。

王として在位した初期のドワーフの生業は主に鉱山夫でしたが、失われたドワーフの過去を示すようなアイテムが出土されたのを見て、弟Brann(ブラン、三男)と共にドワーフ族の歴史を考古学的に解明する事を目的とした団体Explorers’ Guild(探検家ギルド)を設立します。ギルド設立後、何かと言って長期間行方不明になるブランに対し頭を抱えていたとかいなかったとか。

《マグニ談・見本はここまで》

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